永遠の愛を込めて...


「何絡まれてんだよ...お前...」



はぁ...こいつは自分の容姿に気づいてないのか?



「いえ...ただお話の誘いがあって、断ったのですがしつこくて...」



「それが絡まれてんだろ?」



「ん~...そうなんですか」



「はぁ~...」



「ダレンさん、疲れましたか?そろそろ帰ります?」



「お前はいいのか?」



「はい!ダレンさんに素敵なプレゼントも貰えましたし!」



にっこり嬉しそうに笑ってシセルが言った