永遠の愛を込めて...


そう言って、シセルが部屋に入った



たまには出掛けようかとおもってシセルを誘った



まぁ、いつも護ってもらってるわけだし...お礼的な?



...俺がこんなに優しい考えを持つなんてな...



シセルが来てから、少し変ったような気がするよ



誘ったとき、すっごい笑顔になったけ...



ちょっと可愛かったような...



「いやっ!何考えてんだ俺!?」



「...ダレンさん?」



「ぇ...?」



いつの間にシセルが...



「別に、何でもねーよ!」