「ダレンさん、私はこれでも弱々しいですか?」
肝心な事をダレンさんに聞いておかないといけませんね!
「あぁ...悪かったよ...
お前は弱々しくねーよ!」
「そうですか、ならよかったです」
「お前、結構強いのな?」
「だって、強くないとダレンさんを護れないじゃない出すか?」
「...それもそうだけど...」
「けど...なんですか?」
「こんな華奢な女に護られるのもな...」
...そうですよね、ダレンさんは男の子ですし...
「ん~...せめてその魔力が使えればいいんですが...」
「使えねーの?」
「残念ながら...私には分からなです」
「そっか、まぁいいや」

