永遠の愛を込めて...


*  *  *  *



さっさと悪魔を片付けて、家に戻った



結構暴れてしまったので、ダレンさん大丈夫でしょうか...



「ダレンさん、大丈夫ですか?」



結界を解いてダレンさんの元へ向かう



怪我はないようですね



「お前こそ大丈夫なのか?」



えっ...私のこと心配してくれるんですか?



「はい、全然大丈夫ですよ?」



なんだか嬉しくなって、笑顔でダレンさんに微笑んだ



こんなに胸が温かくなるなんて、初めてかもです