頼りないとかいった事、後で誤らないとな... 地面が激しく揺れ、たっていられない状態が続いた しばらくすると、家を包んでいた壁のようなものがなくなった 「ダレンさん、大丈夫ですか?」 シセルが戻ってきた 「お前こそ大丈夫なのか!?」 「はい、全然大丈夫です!」 にっこり俺に笑いかけた さっき見た、戦っていた顔とは全然違う 「ダレンさん、心配してくれたんですね?」 「なっ!別に心配なんて」 「顔が赤いです」 「......っ!」