永遠の愛を込めて...


湖に着くと、暖かいふわっとした風が頬を撫でる



花畑の中に、一人の綺麗な女の子が立っていた



「...シセル...?」



もしかしてと思って叫んだ...



その子は振り向いて、にっこり笑った



「シセルっ!!」



俺はシセルの駆け寄って強く抱しめた



《ダレン、ただいま...!!》



「お帰り!!シセル...!」








――お帰り...俺の愛しい‘天使’――





























~end~