永遠の愛を込めて...


部屋に入って、神様と向かい合う形で座った



「シセル、実はお前に護ってもらいたい人間がいるのだ」



「人間をですか?」



神様は静かに頷いた――



よっぽど大切な人間なのでしょうか...?




「その人間が悪魔に狙われているのだ...」



「え...?何故悪魔が?」



悪魔が人間にかかわる事はあまり無かった筈では...