永遠の愛を込めて...


『ダレンよ...すまなかった...私が引き離さなければ..こんな事には』



「...シセルは...もういないんですね...」



『私はお前たちに償いをしなければならないな...』



「...は?」



『案ずるな...私は神だ...』



「何をするんだ...」



「時が来るまで待っていなさい...」



そう言って、神様は消えてしまった