『ダレンよ..私からも頼む... 早くしないと、シセルは苦しみ続けるぞ?』 「...ダレン...私、あなたに会えてよかった...」 「シセルっ!!」 シセルは俺の手に剣を握らせ、その上から手を重ねた 「何をするんだ!シセル!!」 「ありがとう...」 そして自分に剣を突き刺した――