永遠の愛を込めて...


「ダレンに触れたら...神様でも私は許さない...」



シセルの純白の翼は抜けていく――



「なぜ...人間に恋をしてはいけないの...?」



純白の翼の下から、漆黒の羽がのぞきだした



「私は、何があっても...ダレンを守ります...

たとえ、私が堕ちたとしても!!!!」



―――ブワっ!!!