永遠の愛を込めて...


*  *  *  *



「...う」



私は意識を取り戻した――



「痛っ!!」



体が痛くて起き上がれない...



「...ダレン..」



私はピンクのペンダントを握り締めた――



「会いたいです...ダレン...」



もし、ここが出られたら...



そんな事、出来る筈ないのに...



そのまま私は眠りに付いた――