永遠の愛を込めて...


「そっか、良かった」



にっこり笑うダレンの笑顔にドキリとした



「私、神様に記憶を消されてたんです」



「神に?」



「はい...人間と恋をしたことに、かなりお怒りでした...」



「じゃあ、また...」



「もしかしたら、また連れ戻されるかもしれません...」