「...ん」 「ダレンさん?」 「俺...寝てた...の...」 「はい、ぐっすりでした」 「シ...シセル?」 「おはようございます、ダレン‘さん‘」 「本当に、シセルなのか?」 「はい、ごめんなさい...いろいろと迷惑をかけて」 「シセル!!」 ぎゅっと、ダレンさんに抱しめられた