「うっ...くっ!!」 また激しい頭痛が襲ってきた 「シセル!大丈夫か!?」 「ダレ...ン...」 「シセル!!俺はここにいるぞ!!?」 ぎゅっとシセルの手を握り締める 頭がいたいせいか、目が潤んで顔をゆがめていた 「ダレン...私...」 「なんだ!?」 そこまで言って、シセルが気を失った