ゆっくり目を開けると、悪魔は消滅していた これは...まさか!! 後ろを振り返ると、結界を張って動けないはずのダレンが立っていた 「ダレン!?」 いつもと雰囲気が違っていて、とても...頼もしかった ダレンの周りには、とてつもない魔力が包み込んでいた ...ちょっと待って... これ、前にもあったはずです!! 私が襲われそうになったのを、ダレンが助けてくれたことが...