永遠の愛を込めて...


いきなりダレンに抱しめられた



確か、あったときもこうされた様な...



でも...やっぱり落ち着く...



「...よ」



ボソッとダレンが耳元で何かを言った



「はい?」



「思い出せよ...」



ダレン...ごめんなさい



きっと私は本当に大切な事を忘れてしまっているのですね...



「ごめんなさい...」