永遠の愛を込めて...


やっぱり天使に恋をしたのが間違いだったのか...?



「っくそ!!」



壁に思いっきり手を打ち付けた



じんわり血がにじむ



だが、手の痛さより、心の痛さのほうが大きかった――



俺はその場に蹲る事しか出来なかった...



「思い出してくれよ...シセル...」