顔を上げるとそこにはウサギさんの悲しそうな顔が。 未奈は見てて辛くなりました。 「ごめん。怖がらせて…。でも安心して?もう未奈には、近づかないから」 そう言い残してウサギさんは部屋を出て行こうとしました。