ウサギの皮をかぶったオオカミ



顔を上げるとそこにはウサギさんの悲しそうな顔が。

未奈は見てて辛くなりました。




「ごめん。怖がらせて…。でも安心して?もう未奈には、近づかないから」




そう言い残してウサギさんは部屋を出て行こうとしました。