「すっごぉい!!」 美希ちゃんに案内された雑貨屋さん。 そこには文房具からパワーストーンまでところ狭しと並んでいた。 「たくさんあるねぇ。」 「でしょでしょ? あ、これなんか夏海ちゃんに似合いそうっ。」 なんか新鮮な感覚かも…… 今まであんまりこうやって遊びにいくこともなかったし……。 「あ、夏海ちゃんは他のとこ見ててっ。 プレゼントはパーティーまで秘密なんだから!!」 「わかった。 じゃあ、あたし爽太くんの選んでるね。」