夏コイ★1ヶ月の特別な時間



「ほら、こっち来てっ。
今なら祐一の分かりやすい説明付きだよ♪」


美希ちゃんに手を引っ張られながらあたしは木のそばに座った。



「てか、俺が教えてもレポートなんて書いたことねーじゃん。
よく同好会に格下げになんねーよな。」



半ば呆れ顔の祐一くん

それに対して爽太くんはまぁまぁ、とへらへらと対応する。