「おいしいっ!!」
パインジュースを飲んだ夏海の第一声がこれ
「でしょでしょ♪
うちこれを飲むために週2でかよってんだから。」
「なんだよ、その中途半端な回数。
どーせならもっと来てやれよ。」
自慢げにジュースを勧めたわりに、微妙な週に2日間通っている美希
「おいしいって言ってくれるなら、あたしはそれだけで嬉しいよ。
はい、爽太くん、おまちどーさま。」
「うおーっ!!バカうまそうっ。いっただきまーす☆」
そして俺が焼きそばを一心不乱に食べている間、夏海たちは女の子らしく、語り始めていた。
「あ、やっぱりここにいた。」
「「「ん?」」」


