「よしっ、今日こそ全部終わらせてやるっ。」 「うん、頑張って。」 テキストを広げ、右手にシャーペンを持って爽太くんはやる気満々。 そして、早速取りかかろうとした。 ……ん? 「爽太……くん?」 まだ1問目なのに爽太くんの手はすでに止まっている 「…………わかりません。」 やっぱり……