そこにはあたしが居たときにあったはずの荷物がこつぜんと消えていた。 どうしよう…… あたしのせいだ…… 「爽太くん……」 「おー……。」 本当に無くなるとは思っていなかったのか、爽太くんの表情は驚きを隠せなかった。 「そーたーっっ!!」