教室に来るまで2人はベッタリ。 見てるこっちが恥ずかしいよう・・・ 「夏ちゃんいいなあ・・・」 悠太くんとやっと離れた夏ちゃんにぽつりと言った。 「んー?どうした美羽、何かあった?」 夏ちゃんのこの優しい声をきくと何でも話せるあたし。夏ちゃんはあたしのお姉ちゃんみたい。 「夏ちゃんがうらやましい〜。あんなに悠太くんとラブラブできて。」 しゅんとなるあたし 「美羽もラブラブすればいいじゃん、キスはしたんでしょ?」 さらりと言う夏ちゃん。 お、大人だなー・・・