My home〜私の帰る場所〜

「奈津姉、公園行こうよ~」

おねだりしている顔がとても可愛い。

「荷物置いたらね」

「わ~い」

何でこんなに可愛いの~?

部屋に向かう途中ひねくれている海斗と目が合い私はべーっと舌をだした。