「お腹もいっぱいだしそろそろ行こっか?」 皆が食べ終わった様子を見計らって華が席を立った。 「だな」 続いて良くんも席を立つ。 そして和也、私、先生、翔くんと立っていき、店を出ようとする。 「んじゃ自分の各自で…」 そう華が言って伝票をレジに出そうとした時。 「先出とけ?」 華から伝票を奪い、笑顔の先生。 「「「「ごちそうさまでしたっ!」」」」