幼なじみ〜ミュウとミライ〜

「油断もスキもあったもんじゃない。ナンパか?!ナンパだな!!」



ぶつぶつと1人で文句を言い続けるミライ。



そんなミライを横目で見ながら、あたしは心の中で喜んでいた。





ミュウ、って呼んでくれた。



何か、少し距離が近くなった気がした。