幼なじみ〜ミュウとミライ〜

胸が苦しい。



「ミュウちゃん…」



ミライの手があたしの頬へ触れる。



あたしの身体は、電流が走ったみたいにビクンと震えた。



心臓が壊れちゃうんじゃないかと思うほど、早く大きく揺れている。