幼なじみ〜ミュウとミライ〜

そして…



ミライが近づく気配。



な…何?!



緊張しすぎて動けない…



すっとミライの手が伸びて、あたしはびくりと体を震わせた。






「1階のボタン押してよ」



そう言ってミライの手はあたしの横をすり抜け「1」のボタンを押した。