だけどそいつは諦めなかったんだ
「まあまあいいじゃんか帰っても暇なんだろ?
そんなこと言わずに付き合えって」
「…すぐ済むんだろうな?」
「それは俺には保障できない!」
「じゃあ帰る」
「…いや、すぐ済む!絶対!99パーセント!」
「…分かったよ。しょうがねぇからお前の
つまらん遊びに付き合ってやらぁ」
「お前ならそう言ってくれると思ったよ!
じゃあさっそく!」
このときはこいつがとんでもないこと言うとは
思わなかったんだ俺は。
「なあ美奈!巧がお前のこと好きだって!」
「まあまあいいじゃんか帰っても暇なんだろ?
そんなこと言わずに付き合えって」
「…すぐ済むんだろうな?」
「それは俺には保障できない!」
「じゃあ帰る」
「…いや、すぐ済む!絶対!99パーセント!」
「…分かったよ。しょうがねぇからお前の
つまらん遊びに付き合ってやらぁ」
「お前ならそう言ってくれると思ったよ!
じゃあさっそく!」
このときはこいつがとんでもないこと言うとは
思わなかったんだ俺は。
「なあ美奈!巧がお前のこと好きだって!」


