「だって!!こんな…緊張する事なんて
  ないもん!!」

「アハハハハハハ」

「笑いすぎ!///
 優斗はドキドキしてないの!?」

「俺?俺は………」

そう言って、あたしの腕を掴んで

優斗は自分の心臓にあたしの手を当てた、

____ドキドギドギドギドキ…_____

「うわぁ~すごいドキドキしてる…」

「お、俺だって、隣にクラスの女子が寝てる
  んだから、そりゃ緊張するぞ//」

「同じなんだぁ~」

良かったぁ///

「ま、お前よりはマシだけどな♪」

「同じです!!!」

「違うし!!まぁいいや
  未奈明日は学校だぞ?
 そろそろ本当に寝なきゃやべぇよ」

「ぅん。頑張る///」

「よしっんじゃぁ寝ろよ
   明日から、体育祭の特訓だからな?

優斗はそう言って

あたしの頭をポンポンたたいた。


____お休み、優斗____