笑顔がヤバイですよぉぉ///

それから…30分経ったけど…

お隣りでスヤスヤ寝ている優斗、そして

そのお隣で緊張して、心臓バクバクのあたし…

30分経ってるのに寝れません///

ドキドキドキドキ…

もぉ~///

おさまれ!!あたしの心臓!!///

……ドンッ!!

_____ドキッ!!_______

優斗の腕が……

あたしの体の上に!!////

って事は……優斗はこっちを向いて寝ている///

あぁ~

頭に寝息がたたるぅ//

あたしは ギュッと目を閉じた

「お前…心臓バクバクしすぎだぞ ハハハ」

!!

優斗起きてたの!?

「それは……ドキドキするもん…」

「もぉ30分くらい経ってんじゃね?
  お前は彼氏と寝たことねぇのか?w」

「んなッ!!寝たことないよ!!
 それに…彼氏いないもん!!」

「ぶは、お前、本気にしすぎだぞ!ハハハ」

うぅ~顔がぁぁぁぁ熱い…

「ゆ、優斗は…彼女と寝たこと…あ、あるの?」

「は?俺?俺は……
  ある………わけねぇーだろ!!」

ちょっと、びっくりしたぁそれと、嬉しいカモ///

「てか、お前顔赤すぎだろ
   感情表に出しすぎ!///」