クスクスと笑う女共の声が耳に障る。 …マジで腹立つ。 でも…もう限界みてぇだ…。 「そろそろぃぃでしょう?連くん?」 気持ちわりぃ猫なで声で俺の耳元で囁いて、服の中に手を入れてきたその女。 …殺してやる。 正直、そう思った。 でも薬を飲まされてる為か、体が言うことを聞かねぇ。