お決まりといえばお決まり。 こんな事、小説の中だけ。 そう思っていたけど違った。 これで愛花さんが怖いのがお分かりになられたと思います・・・。 そんなわけで、塾を止めるなんてダメ。 第一、私はそれを阻止するためにここにいる。 止めないといけない。 「翔君、それはダメだよ。」 「あぁ、あのババアだろ?それなら大丈夫!」 何故か自信満々な翔君。 ?マークが頭に浮かぶ私。