「お〜っ 終わった終わったーっ♪」 「疲れたね〜」 「三浦よく泣かなかったじゃん(笑)」 「馬鹿にしないでよね(笑)」 「ははっ分かってるよ」 くしゃくしゃっと 私の髪を撫でた。 「ーっ」 まただ。 また恥ずかしさのあまり 声が…出ない!