私の咳に気づいたのかお兄ちゃん達が入ってきた。
結羽騎「杏、大丈夫か?」
杏「ゴホゴホッ息…ゴホゴホ…でき…ゼエゼエ…ゴホゴホない…ゴホッ」
裟斗琉「杏、大丈夫だよ〜。」
杏「ゴホッ…たす…ゴホゴホ…けて…ゼエゼエ…ゴホゴホッ」
助けて………。
結羽騎「杏、薬だよ。すぐ楽になるからね。」
でも…………。
なかなか治まらなかった。治まるまでに1時間以上かかっちゃった……。裟斗琉にぃは私の背中をずっとさすっている。
結羽騎「杏、大丈夫か?」
杏「ゴホゴホッ息…ゴホゴホ…でき…ゼエゼエ…ゴホゴホない…ゴホッ」
裟斗琉「杏、大丈夫だよ〜。」
杏「ゴホッ…たす…ゴホゴホ…けて…ゼエゼエ…ゴホゴホッ」
助けて………。
結羽騎「杏、薬だよ。すぐ楽になるからね。」
でも…………。
なかなか治まらなかった。治まるまでに1時間以上かかっちゃった……。裟斗琉にぃは私の背中をずっとさすっている。


