ホスト生活二日目。 当然昼間逃げようかと思ったが、俺の逃亡に気付いたオッサンに簡単に捕まった。 ・・・・にゃぁ・・・。 『怜子さん、怖いから逆鱗に触れないようにね?』 俺的にはアンタも些か怖いデスケド・・・。 とにかく隙がない。 そんなわけで学校もサボった。 『どーせアンタ普段だってマトモに行ってないんでしょ?今更半どん数日サボったトコロで、痛くも痒くもないわよ。』 ・・・て。 これでも保護者のはしくれかよ。 ・・・まぁ、言われたコトは違っちゃいねぇけど。