「やっぱりビンゴ」 得意気に微笑む詩音 「な、なんで?」 「凛の考えてる事なん てお見通しっ」 ついつい笑ってる唇に 目がいってしまう あの女の子とキスして た唇に‥ 見たくなくなって 詩音を置いて早足で学 校に向かう