『ホントいきなりでごめん。…魁斗が彼女ほしいから合コン開くんだと。』 「え…なんで私たちも…?」 『女も男もよってくるから、らしい。』 「天狼先輩はどうするんですか?」 『俺は…一応親友だし、行ってやろうって思ってる。でも癒兎が嫌ならいいよ?』 ど、どこまでやさしいんだ先輩っ! 「いえっ!行きます!」 『そっか!じゃあ明日夕方5時に迎えに行くからね。』 また迎えに来てもらえるんだ…。 「ありがとうございます!」 『クスッ…じゃあおやすみ。』 「おやすみなさい」