はぁー。 帰りたくないなぁ。 机の上に俯せていた。 しばらくすると…誰かが入ってきた。 近くにきたなぁ。って思ったら神谷くんだった。 「早川かえんねぇの?」 「うーん…あと少ししたらね…」 しばらく沈黙かと思ってたいたら目の前に神谷くんの顔があった。 キスされる…。 ドクン… 怖い… 「いやっ」 私は神谷くんを押しのけて教室から無我夢中で飛び出した。