「おーい浮かれ女〜」 「は、勝手に入らんとってよ。馬鹿優。」 そこには優が居た。しかもあたしが取って置いているジュースを片手に。 「あーそのジュース!!!あたしが取っておいたのに!!!!」 「えーやん。ケチやな〜」 「それ、夏限定やのに〜!!!」 「まだ、夏やん。今度奢ったるから!飲む?」 「いらへん!」 「ほー、間接キスした無いってか。そりゃあのイケメンにちゅーされとったらなるわな!」