「一生離してやんねぇから」 そう言って抱き締めてくれるレツを 私だって一生離してやんない。 夕日に染められたレツの髪が、まるで金のメッシュ 強くて堂々とした背中は、いつだって私を包みこんでくれる 最強で最高の男は 「ジュン、愛してる」 ぶっきらぼうで優しい そんな男。 ――――END――――――