こんなに心配した私に対して 「……ん?…おぉ…」 なんて薄っぺらい返事 閉じられていたマブタはうっすらと開かれ、またすぐに閉じる。 「…………」 「…………」 「……って!!え?あ!?ジュンが起きたー!!!」 いきなりガバッと立ち上がったツカサが私の肩をがしりと掴む。そんなツカサの体や顔は傷だらけで やっぱりあいつらのせいでケガしたんだ……