「お腹すいてるんだよね… ちょっと飲ませてくれない?」 「や、やだっ!!」 逃げようとすると、 彼の瞳が光った その瞬間、私の手足は ピクリとも動かなくなる 「いやっ…助けて… お願い!!止めて…!!」 「どうせ逃げられない… 黙って喰われなよ」 「ひっ………」 彼の手は、私の背中を這い、 そして首に顔を埋めた 血の暖かい香りと、 彼の温もりが伝わる そしてーーー••• 「痛っ………」 噛ま………れた?