『何がおかしいのさぁ!!』 まったく、失礼しちゃうわッ!! 「あぁ、沙穂、お前ってそーゆー奴だよ!!」 はは、っと 先生はまた笑いだした。 そーゆー奴って、 どーゆー奴さ… 『詳しく言ってくんなきゃ分かんないッ!!』 「お前は知らない方がいいぞ♪」 うん、そうだ。 と、自分で納得してる… 『ふーんだ!!帰る!!』 「おい、待て!!」 『なにか??』 冷たく言ってみた。 そしたら、 「明日、来いよ??」 先生は、確かにそう言った。