そんな想いがどんどん溢れてきて 熱で浮かれている私の意識を 支配される。 ギュッ 『ン?どした??詩??』 私の手を引っ張って ベットのトコまでつれていこうと している茜くんのシャツの とこを逆の手で掴んだ。 返事をしない私にしびれをきらしたのか 覗き込む茜くん。