「……………まさか…」 ―ガチャッ 「最悪…σ( ̄∇ ̄ )」 最悪???何が?! 「恭?」 ―ドタンッ!! 返事も無しに、恭は 一目散に靴を脱ぎ捨て、 家の中へ消えた。 「おおおお…おじゃましまぁ〜す…」 取り残されたあたしは。 とりあえず、中へ入った。