「え…っとぉ〜…」 ジーッと目を離さずに あたしを見る恭。 たぶんあたし、目が泳いでる。 たぶん、じゃない。 絶対に、 泳いでる…(・・;)(;^_^A どどどどどうしよう―!? 「椎?」 何も言わないあたしを不思議に 思ったのか、少しだけ、 優しい口調になった。