「!!!!(*_*)」 「……………あぁ…」 一瞬脅えた瞳をした、恭。 たぶん、感じたんだろう。 あたしの、“殺気”を。 不良で、ケンカする恭なら、 わかるはずだ。 「ウッソ…。マジでぇ?」 「日向さん、スゲェー」 「“あ の”森林君を…」 「「「黙らせた…」」」 「椎、スゴーイ!!!!」 周囲がざわついた。 ……それはそうだろう。 凡人のあたしが、 恭に命令して、 それを大人しく聞いたのだから。