「心ッ底めんどくせー…」 「あ゙!?」 ―ガンッ!!!!! ド派手な音をたてて、 白龍の下っぱ二人が、 その場に倒れた。 …………それはもちろん、 あたしが殴って、 倒したんだけどね。 「よし。とりあえず出るか」 まわり、ウゼーし。 そのまま引きずって行って、 人通りがほとんどない、 狭〜い路上に連れこんだ。